ニコニコミュニティ

人のためって、エゴかもしれない。(旧「○ω○のペーパーマンライフ」)

オーナー ○ω○
開設日 2009年10月18日
登録タグ
コミュニティの設定を表示 ▼
レベル
13
フォロワー
135 (最大:608人)

プレミアム会員があと28人でレベル14

LIVE

{{live_on_air.basic.title}}

視聴する

コミュニティプロフィール

リンクは何も貼らない。ワンクリックじゃ分からないから。 -------------------------- もともとこのコミュニティは、ネットゲーム「Paperman」のオフラインイベント会場からの中継として使用していました。 -------------------------- 2011.3.11 PM2:46 東日本大震災 発生 国内観測史上初のマグニチュード9.0 死者数も阪神淡路大震災を超え、行方不明者をあわせると戦後最悪の大災害となってしまった。 災害は防げない・・・でも、さらなる災害は防げるのでは・・・? そのころ被災地では、餓死するか凍死するか・・・命の瀬戸際に立たされていた。 助けを待つ被災者からの声を、人命救助の媒体に伝えると・・・ 「被災地の現状がわからないので、義援金のみ募集してます(栃木県庁答え)」 「他にやる事があるので、被災地に物資調達は行けません(自衛隊宇都宮北駐屯地)」 「宇都宮市では福島県向けの救助及び支援ヘリコプターなども飛んでいますが、実際に避難所にまで届いたかどうかは分かりません(県災害対策本部)」 自治体、政府、自衛隊、災害対策本部・・・人を助けるであろう任務の媒体が、被災地にいない現実。 腰の重い自治体が動くのを待っていたら、災害で生き残った家族が人の手で殺されてしまう・・・! -------------------------- 今回の大震災で7.4Mという巨大津波が町を襲い、全壊状態となった南相馬市出身の大土雅宏(おおどまさひろ)=O.D.O は、地震発生の翌日に動きだしていた。 幅広い人脈の中でも、特にEXTRIDE、JOYSTICK、FILLMOREなどのアーティストが主体となって全国に呼び掛けた。 そして日本中が大混乱している中、4tトラックを手配し、青森から宮城、福島の各被災地を見て回った。 現状は、予想以上の惨状だった・・・・。 その間もmixiを通じて物資の募集などを募っていたが、たった3日の間に30tの物資を集めることができた。 この活動が全国規模に広がり、新たに「東北関東大地震支援隊(BOND&JUSTICE)」というコミュニティを立ち上げ、現在も各地の情報などがリアルタイムで更新されている。 そこには、マスコミに抑制されていない「現実」の声が書いてある。 同コミュニティは、運営4日目で参加人数2000人を突破している。 -------------------------- この活動を知り、物資の支援に必死になった私だったが、大事なことを忘れていた。 それは、本当の意味で「人のため」の活動になっていなかったことを。 この活動に何らかの形で参加している全員が、「自分のため」に動いていた。 福島、宮城、東北に縁のあるもの、ないもの・・・・ 求められたわけじゃない。それぞれがお互いを知らないなかでも、自分に何ができるか考え、自ら立ち上がったのだ。 被災地に家族が取り残されている者たちの中には、自らの「不安を消すために」動いている者もいた。 私もそうだ。 家族と連絡が取れたのは3日後だったが、それまでの3日間は悲惨だった。 泣いても心が落ち着かなくなると、心のケアを誰かに求めた。 しかし、人には人の生活がある。大切なものが、別にあるのだ。 被害のない地域からは呑気な話しか聞こえてこないし、誰かが地震の事を面白おかしく話すのが憎いこともあった。 でも、それが生活なのだから。 いつかは被災地も、平常に戻るのだから。 何かを犠牲にしてまで誰かを助けるとしたら、それは人助けじゃない。 自分や誰かの生活、そして大切なもの何か・・・ それは人それぞれ違うのだし、大混乱している日本ならば、なおさら強調されるだろうから。 誰かに何かを求めるのは、無理強いしてるだけでしょ? 何も伝えなくても、被災地へ支援したいと思う人なら大勢いたのだから。 -------------------------- そう感じてから、物資支援ばかりのことで頭がいっぱいだった私にも変化があった。 実際にこの活動の場を見に行って、食事もせずに動いている状況にも気付いた。 そして、もっと広く広めたいと思い、この活動の宇都宮支部「ALLSTAR」から生放送を始めたわけだが・・・ まず、この活動名がなかったため、仮称として「O.D.Oプロジェクト」として放送した。 しかし、私が出しゃばらなくても、この活動は大きな力になっていた。 むしろ、動いているみんなには邪魔になることも多かった。 しかし、やめるわけにはいかない。続けることに意味があるのだから。 自分で納得できるところが見えないまま、終わるわけにはいかないんだ。 -------------------------- そして放送開始2日目、みんなに豚汁を差し入れた。 「あったけー」って言って食べてくれるみんなを見ていて、初めて自分にできる事に気付いた。 “サポートする人たち”ではなく、“サポートしてる人たちのサポート”ならできるかもしれない。 自分にできること、本当に些細な事が、誰かの力になっていくんだって。 そう感じた時、思ったんだ。 「人のためって、エゴかもしれない。」 -------------------------- そして放送開始3日目、カレーを差し入れた。 実話ナックルズの取材予定があったため、この日は6時間の最大枠で放送していたが、実話ナックルズは被災地・いわき市へと向かったと聞いた。 この実話ナックルズの記者たちは、いわき市のHOTEIさんという人のお店を取材する予定だったが、HOTEIさんはいわき市から宇都宮市に避難していたところだったのだ。 放送2日目に宇都宮支部「ALLSTAR」にて地震発生から避難するまでの話や、全国規模でのこの活動のことも伝えることができた。 そして放送開始3日目、大土さん本人mixiにより、この活動名が決まった。 「BOND&JUSTICE」 絆、そして正義 今、大土さんがどこにいるか、それを心配する人はいない。 彼が何をしているか、不信を持つ者はいない。 大きな活動を続けていく中で、違いを感じたらやめればいい。 違う音を出す楽器は耳障りになるだけだ。 しかし、身体が心について行くのには限界がある。 「自分の何かを犠牲にしての活動」になってしまうと、心も離れていく。 知らぬ者は尚更、無理を感じると離れていく。 そう、人間はいつまでも泣いていられない。笑うのが好きなんだから。 どんなに悲惨なことでも、人間は忘れる。 でも、何かをきっかけに思い出すんだ。 BOND&JUSTICE も、いつかは思い出になっていく。 でも、いつまでも、心のどっかに残ってく。 誰かの笑顔になったってことを。 続きを読む

お知らせ

  • 本日は、宇都宮市にある避難所より生中継

    2011年03月19日 13:10:27 - ○ω○

    宇都宮市内にある姿川中学校体育館に、福島県からの避難者が大勢いるとの情報を聞きました。 被害の少ない宇都宮市に避難してきた人たちへの支援の現実を生中継します。

残りの0件を表示

運営からのお知らせ

生放送のお知らせ

  • 読み込み中...
  • 生放送情報が取得できませんでした。

最近行われた生放送

  • 最近の生放送一覧はありません。

予約スケジュール

  • 生放送の予約はありません
生放送一覧を見る

コミュニティ動画

{{videoList.total}}件 / {{videoList.max}}件
  • 読み込み中...
  • コミュニティ動画の読み込みに失敗しました。
  • クローズコミュニティの動画はフォローしないと見れません。
  • コミュニティ動画はありません。

コミュニティ動画の確認・編集

コミュニティフォロワー

135人
コミュニティフォロワーの確認

ブログパーツ

ブログパーツ iframe

ブログパーツ リンク

ブログパーツ 生放送をお知らせ