ニコニコミュニティ

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ニコニコ大百科

オーナー 真砂由紀
開設日 2016年03月02日
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1
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ニコニコ大百科(-だいひゃっか、Nico Nico Pedia、nicopedia)とは、『あらゆる言葉について定義や意味、元ネタを解説する辞書・辞典』である。ニコニコ大百科のTOPページにそう書かれてあるので間違いない。 また、一般の辞書や百科事典とは異なり利用者が自由に記述できるWikipediaと類似したUGC(user-generated content)Web百科事典でもある。 公式略称は「ニコペ」、「ニコ百」である。非公式略称は「百」、「百」など。 ニコニコで「大百科」と言うと本項を指す事が多い。 運営会社はニコニコ動画の運営会社ニワンゴではなく、協力会社の未来検索ブラジルである。未来検索ブラジルはニワンゴに出資している主要株主であり、匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」の検索機能や広告代理店を担当してる企業でもある。 特徴 ニワンゴ:ニコニコ大百科記事の内容は、ニコニコ動画のアカウントを持っている人でないと編集ができないため主にニコニコ動画ユーザー寄りの記述である。 とはいえ、記事はニコニコ動画に特化した百科事典でなければならないという訳ではない。現に運営側の人間であるひろゆきは、ニコニコ動画に関係なく自身が大好きな「カレー」に関する記事を数多く投稿している。 また、単語記事、生放送記事、動画記事など様々な分類分けがされており、記事の雰囲気も大きく異なる。 Wikiを採用していないので、Wikiサイトには該当せず、Wikipediaでお馴染みの簡便なマークアップ言語であるWiki記法は使えない。 Web標準のマークアップ言語、HTML,CSSに付いてはHTML4.01 Strict DTD準拠で幅広く対応しており、編集者が様々にカスタマイズをした項目も数多く存在する。 (HTML4.01,CSS2のHTML,CSSタグの全て利用可能ではなく利用が制限されているタグもある) 2011年1月19日現在、略称・通称の「大百科」で検索すると、主要検索WebサイトのGoogle,Yahoo!,Bingでは検索結果トップに来る。[1] 2013年5月現在は大部分の記事はプレミアム会員のみが作成及び編集ができる。プレミアム会員とはニコニコ動画に月500円(税抜)を払うことによってなれるアカウントのこと。お金を払ってないアカウントは一般会員になる。一般会員でも各記事の掲示板で追記を頼んだり、記事の作成等も受け付けている「大百科不具合・要望掲示板」にて記事作成依頼や編集依頼を出すことで、一応一般会員の意見が反映される様にはなっている。 一般会員編集が流入することによって、ニコニコ動画のコメントやWikipediaでの編集合戦の様な荒れが予想されることから、プレミアム会員のみの編集に賛成意見が多数ある一方、一般会員も編集したいという声も出ている。 ちなみに大百科のサーバにはあの格安ノートPCであるEeePCも利用されていた。だが、グニャラくん曰く「アンサイクロペディアよりは速い」とのこと。 はくはく氏の発言で平成25年3月についに退役したことが明らかに。5年弱の間ニコ百を支えたEeePCはひっそりと別れを告げた。→ブロマガコメント欄でのはくはく氏の発言 他の辞書サイト(Wikipediaとアンサイクロペディア)との違い ニコニコ大百科はすでにネット界隈に大普及していた『Wikipedia』と『アンサイクロペディア』の後に続く形で誕生した。ニコニコ動画の運営は当初Wikipediaでもなくアンサイクロペディアでもない「第三のWeb百科事典」を公言して開発・発表した。 そのため、それぞれのWeb百科事典には以下の特徴がある。 Wikipedia→真実であることが証明できることしか書けない。嘘はもちろん、事実であっても出典という名の根拠を示せないこと、自分が見聞きしただけのことを書くと削除対象になる。アンサイクロペディアのような記事は書けない。 アンサイクロペディア→嘘しか書けない。真実を書くと削除対象になる。Wikipediaのような記事は書けない。 ニコニコ大百科→真実も嘘も、出典を示すことが出来ないことや、自分が見聞きした事実も書ける。Wikipediaのような記事もアンサイクロペディアのような記事も書ける。 ニコニコ大百科ではサイトの方針が「面白くて迷惑をかけなければOK」 なので、記事の性質はWikipediaの様に事実を正確かつ詳細に説明した真面目なものや、アンサイクロペディアの様に明らかにネタや冗談だと思われるもの、そして両者の特徴を併せ持った「ジョークを交えて正確かつ詳細に説明した記事」などそれを執筆した人によってさまざま。またWikipediaほど厳格に出典や根拠を求められることも無いため、様々な事情で出典元となる記事や文献が散逸してしまった情報や、実際に自分が見聞きしたり調べたこと、テレビやラジオなどで耳にしただけのことであっても比較的書き込みやすいと言える(ただしそれが不正確な情報であれば訂正・削除を食らう可能性がある点はWikipediaと変わりがない)。 また、両者と異なり記事に専用の掲示板(通称「について語るスレ」、正式名称「ニコニコ大百科掲示板」)が標準で付属。このためコミュニティサイトとしての一面も持っている。 そして、ニコニコ動画をはじめniconicoの各サービスとの連携を前提としているため、ニコニコ動画で使われるタグやニコニコ動画に動画を投稿していたりニコニコ生放送でユーザー生放送を行っている人物の記事も多数存在している。 これらにより、運営や利用者はニコニコ大百科をWikipediaでもアンサイクロペディアでもない新たなUGCWeb百科事典として位置付けているようだ。 利用者層 最後の設問によれば、ニコニコ大百科はニコニコ動画の関連サービスの中で一番利用されている。男女比はニコニコ動画の利用者のそれと大差なく、年齢層は10代の利用している割合が一番多い。以降年代があがるにつれ利用の割合は減少している。 ただしこれは2009年時の段階なので現在とは大きく異なる虞がある。 続きを読む

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