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養老 孟司論

オーナー 真砂由紀
開設日 2016年03月02日
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400万部を超えるベストセラーとなった「バカの壁」の著者として知られる人物であり、人のあらゆる営みは脳という器官の構造に対応しているという「唯脳論」の提唱者。一般的な心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした医学・生物学領域の知識を交えながら解説することによって多くの読者を得ており、一般向け著書を数多く発表している。農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員、京都国際マンガミュージアム館長、NPO法人「ひとと動物のかかわり研究会」理事長などを歴任。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) 著書 主な著書(共著含む)に「バカの壁」「養老孟司の大言論シリーズ」「日本のリアル 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う」「庭は手入れをするもんだ 養老孟司の幸福論」「絵になる子育てなんかない」「バカなおとなにならない脳」「養老訓」「養老孟司が語る「わかる」ということ」「養老孟司の旅する脳」「ぼちぼち結論」「自分は死なないと思っているヒトへ 知の毒」「死の壁」「虫眼とアニ眼」「日本人はどう住まうべきか?」「見える日本、見えない日本 養老孟司対談集」「ほんとうの復興」「人間科学」「脳の中の過程 解剖の眼」「生命の文法 〈情報学〉と〈生きること〉」「虫のフリ見て我がフリ直せ」「ひとと動物のかかわり」「笑いの力」「小説を読みながら考えた」「ネコのヒゲは脳である 解剖学講義」「石油に頼らない 森から始める日本再生」「21世紀を森林の時代に」「脳と魂」「自分を生ききる 日本のがん治療と死生観」「科学は豹変する」「命と向き合う 老いと日本人とがんの壁」「逆立ち日本論」「私の脳はなぜ虫が好きか?」「人生の疑問に答えます」「考えるヒト」「身体の文学史」「オバサンとサムライ」「ほんとうの環境問題」「正義で地球は救えない」「環境を知るとはどういうことか 流域思考のすすめ」などがある。 養老孟司の名言集 若い人の弱点は、 今の自分で世界を考えたがること。 自分が変われば、 世界も変わることに気付いていない。 人生でぶつかる問題に、 そもそも正解なんてない。 とりあえずの答えがあるだけです。 すでにやってしまった以上は、 その結果がよいほうに向かうように、 あとの人生を動かすしかない。 やることがないとか 面白くないとか言っていませんか? 世の中が面白くないですか? でも世の中簡単に変わらないですよ。 じゃあ、どうすれば面白くなるのか。 自分が変わることです。 自分が変われば 世の中が面白くなる。 変わっていくこと、 それが学ぶということ。 知るということです。 自分が変わっていなかったら、 何も学んでいないと思えばいい。 暇が無い、というのは気分であって、 必ずしも事実ではない。 結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。 それが忙しいということである。 人というのは、 いつ死ぬかわからないんです。 ボーッとしてたら、 あっという間に終わってしまう。 だから、まず一生をどうやって 生きていきたいのかというところから、 きちんと考え直したほうがいいと思う。 壁は全て、 自分が作っている。 一歩を踏み出さなきゃ、 好きかどうかも分からない。 本当に好きなら苦労はいとわない。 苦労が苦労ではないからである。 苦労したくないなら、 結局それほど「好きではない」のである。 人間を構成している成分は 約1年で90%入れ替わる。 人間は川のように流れ移り変わる。 本当の自分など存在しない。 人間にとって100%のことことは、 死ぬこと以外にには一つもないのです。 何もどうせ「死ぬんだから」と 投げやりになるということではありません。 恐る恐る生きる必要もない。 ただ、常に覚悟を心にもって 生きるということです。 不確定な未来に 軸足を置くのではなく、 今という時間に軸足を置くこと。 今日という日、 目の前の小さな命に 心を寄せることです。 ※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)、翻訳、意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。 続きを読む

お知らせ

  • 動物や妖怪に馬鹿が実在するが、この場合は「ばか」ではなく、それぞれ「ばろく」「むましか」と呼ぶ。

    2016年03月04日 10:37:00 - 真砂由紀

    必ずしも罵るだけとは限らない。いわゆる『ツンデレ』がテンパると「バカ」を多用してしまう。「バカ!バカ!」と繰り返す人間が居たらそれは87%(←要出典)の確率でツンデレである。しかしそれが通じるのは二次元だけで、リアル(特に公衆の面前)でバカと言われた場合は好意的な意味での馬鹿ととらえる事はまずない。

  • 由来は諸説あるが、司馬遷『史記』の宦官・趙高による「鹿をさして馬となす」説。

    2016年03月04日 10:36:29 - 真砂由紀

    これが最も普及している説だが根拠は薄い。自らの権力を誇示するため皇帝の前で鹿であるにもかかわらず「馬でございます」と献上。これに反発した臣下を後で暗殺したというエピソード。 「ばーか!あーほ!まぬけ!おまえのカーチャンデーベーソー!」は、古くからある罵倒コンボとして有名。 関西の人は「馬鹿」と言われると非常に見下されたと感じる場合が多いので使用してはいけない。

  • 馬鹿とは、相手の愚かさ・間抜けさ・滑稽さを

    2016年03月04日 10:35:49 - 真砂由紀

    侮蔑するため、日本語で相手をからかったりするときに広く使われる俗語である。ヴァカも同義語。 また一つの分野に打ち込みすぎる人も親しみを込めて『(ジャンル)馬鹿』と呼ばれることもある。

  • アホは関西を中心に使われる言葉である

    2016年03月04日 10:33:30 - 真砂由紀

    が、上方漫才の影響により全国的にも使われるようになってきた。 また、愛知や岐阜ではバカやアホのほか、「たわけ」も常用されている。 バカを強調語として使う場合は、「馬鹿高い」「馬鹿に暑い」などという。 アホも強調語として使われるが、「阿呆みたいに高い」「阿呆ほど暑い」というように、用法に違いがある。 バカには「馬鹿正直」「親馬鹿」「筋肉馬鹿」など、度が過ぎていることや、社会的常識に欠けていることをいう表現があるが、アホにそのような表現はない。

  • 「バカ」と「アホ」の違い

    2016年03月04日 10:32:51 - 真砂由紀

    バカ(馬鹿)とアホ・アホウ(阿呆)は、共に「愚かなこと」「愚かな人」を表す言葉で、主に、関東では「バカ」が常用され、関西では「アホ」が常用される。 常用される言葉は、軽いニュアンスで使われることも多いため、侮辱された印象も少ない。 常用されない言葉は、軽いニュアンスで使われる場面がないことから、侮辱された印象が強くなる。 そのため、関東では「アホ」の方が侮辱された印象が強く、関西では「バカ」の方が強く感じられる傾向にある。

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