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【倉庫】レトロでアナログ「おっさん」の修行部屋【修行メモのバックナンバー】

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開設日 2011年01月08日
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修行部屋のメモが文字数制限にかかっちゃった。 なので倉庫をかねて新コミュ作りました~

☆修行メモ☆-------------------------------------

修行部屋で掲載できなくなったバックナンバーをここに掲載しています。

全く考える必要のない一打にも時間をかけるのは、他家の手役や当たり牌読みなどなど、その時間を利用して他に考えることはたくさんあるからだ。

手出しの4p2pの間に手出しの7mがあったとする。2pを打つ前に何かしらの紐があったと考えらる。ならばその形は 112 1112 122と思われる。

真中に近いほどその利用価値が高いことは明らかなのでその順が逆であるのは不自然。例えば、6m1m切り。1m近くの牌を持っている、あるいは役絡みで持っていたと想像できる。つまり123mの内のどれかを持っている可能性が高くスジといっても3m待ちの危険がある。(112688m12367s123p)

[当たり牌の予想] 切り順で1mと7mの危険度に差をつける。5m3mの順であれば「2335m」の形、3m5mの順であれば「3556m」の形が有力。

ダマ聴の最大のデメリットは、他者の手が進むこと。自分が絶対にあがりたい手なら、まず他人のあがり目は削らないといけない。リーチすれば、オリてくれる可能性はダマより断然増加する。ダマでのメリットは、聴牌から4.5順の出あがり率が僅かだけ上がったかもしれないなあ程度で、後は全てデメリット。

赤を引き込んだ時のことを想定して打とう。例えば、2334567mから2mと4mのどちらかを落とす場合、赤5mをツモった時のことを考えれば、どちらを落とすかは明確。

2457sから、2sか7sのいずれかを切るのであれば真中に近い7s先が普通。ここで7sから切って2sで当たってしまったのを結果論という。逆に切って当たったものは結果論ではない。

半荘だからといって鳴きを控える必要はない。特に親である時や速度的に間に合わないと判断できる時には鳴いたほうがいい。鳴きはツモに左右されない 。

守備面からは、この形で特定牌を引いたら何を切るのか、それが数巡後になったときその牌は安全であるのかを考えておかねばいけない。(よく喰い断をしていても字牌対子を残しておくのは、オリということも考慮にいれるからであり、そういったことも常に考える必要がある)

麻雀は4人であることを忘れないように。自分の手牌だけが進行するのではなく他家も進行する「一手先だけでなく2手3手先も考えた打牌を心掛ける」というのは攻撃面だけのことではなく守備面にもいえる。

明らかな染め気配(例えば萬子)には「萬子処理で他に待ちを求める」「萬子を絞り萬子待ちも仕方なしとする」の対応が考えられる。どちらを選択するかは、場の状況、持ち点、自身や他家の聴牌速度などを総合的に考える。

点数計算では20符~50符と70符は覚える。60符以上では、60・80・100はそれぞれ30・40・50の1翻増し、90は50+40 110は50+60で計算できる

牌の組合わせを瞬時に見極める力は大切。そのためには多面待ちの訓練は必須。これをすることにより不要な牌の見極めが速くなりフリテンも減少する。

[ペンチャンをおとす時の順序] 外側から落とすのが原則。内側から切るのは安全度の違いがメリットとして残る場合。内側から切るケースは手牌だけで考えた時にはほとんどない。守備的な考えによる場合のみである。

使いやすいドラが切られればもうすでに手の形が決まっていると考えることができる。 (聴牌が近いまたは聴牌)ドラを跨ぐ待ちは当然少ないしスジもほぼ通る。気をつけるべきは裏スジ。裏スジは普段気にするほどではないが、ドラがリーチ宣言牌の場合には要注意。

1向聴で両面だから鳴かないというのは8巡目以降においては誤りであることが多い。また役確定の鳴きにおいては愚形残りであっても鳴いていい。とりあえずの和了権利を手にいれておいてその後の状況で押すか引くか考える。

放銃率を下げるには数多く和了を取ることも必要。現代の赤ありアリアリで鳴きを躊躇するようでは和了率は上がらない。的確な鳴きと丁寧なオリが強くなる為には重要。

追っかけリーチがかかってから安全な牌を探すのではなく、おりると決めたときからその準備をしておこう。

オリの場面において攻撃を考える必要はない。いかに安全におりるかだけを考えた時の切り順には正と誤しかない。

字牌の切り順は自身の手牌と巡目により変わる。(現在トップ者やあがられたくない人の風からというような工夫も必要)(自分の下家、対面、上家の順、上家、対面、下家の順といった一応の切り順もある)(裏ドラの可能性も順番を決める要素の一つ)(聴牌に近い段階での打牌となることをできるだけ避ける)(翻牌を必要と考えるなら「2枚切れ → 1枚切れ → 生牌」「客風牌 → 他家の連風牌 → 飜牌 → 自風牌 → 自分の連風牌」)

麻雀では枚数という考えが攻撃においても守備においても重要。常に意識するようにしよう。これはデジタルでもアナログでも同じ。

基本的に先制聴牌者がいる時2向聴はオリ。1向聴は親リーならオリそして他家リーチの場合自分自身の見込み打点と聴牌時の待ちを考慮するが、7割程度はおりる方が賢明である。ただしどうしても和了しなければならない時などはこれに当たらない。

[オリ打ち(3)] 全くない時「自己都合でいいが、中盤で安全牌が3枚程度あればほとんどの場合おりることが可能となるのでそこでもういちど考える。捨て牌読みが可能であればその読みにしたがって危険度が高くない順に切る。」

[オリ打ち(2)] 現物以外「スジを安易に信用せず周辺牌の枚数を確認し可能性の低いものから切る。字牌の場合においても枚数は必ず確認する。」(字牌対子は生牌であってもスジより通りやすいが連風牌で放銃すると2翻となり高くなる可能性があるので簡単に落としてはいけない)

リーチ者と自身の間に誰かいる場合には手出しツモ切りに注意する。特に無スジの牌を打ってきた時にはリーチ者現物待ちのダマもありえる。

[オリ打ち(1)] 現物の切り順「リーチがかかったとき(明らかな聴牌者がいる場合)はリーチ者の現物から切るが他家にも通るまたは通る可能性は高い牌は後にまわす。他に通っていない牌がリーチ者から切られた時には合わせる。リーチ者以外が通した牌は少なくとも2家に通るので後。」(リーチ者にしか通っていない牌→リーチ者を含む2者に通る牌→全員に通る牌)

ツモ切り手出しを両方覚えようとしても初めからは難しい。頭で覚えるのは難しいので目に映る映像として捉える。最初からできないと思うので少しずつ段階を上げていく「①他家が鳴いた時の打牌を覚えておく(特に2つ目3つ目の鳴きの時の手出し牌の近くは危険となることが多い)」「②リーチをかけた人以外の人のリーチ直後の打牌を覚えておく(通っているのかどうかわからなくなるのを防ぐ)」「③序盤はツモ切りのみ覚える(序盤はツモ切りが少ないので覚えやすい)」「④2列目からは手出しのみ覚える(7巡過ぎるとツモ切りが多くなる)(5回6回と続けば1向聴以上のことが多い)」

[リーチの判断(6)] リーチは基本的にしない特殊な状況(先行リーチ者がいて、打点を必要とせずリーチ者現物が当たり牌である場合や危険牌をひいたらオリのつもりの場合)(明らかに大物手を聴牌している人がいる)(大差トップで役有)

[リーチの判断(5)] オーラスの判断(リーチ和了によって順位に変動があるかどうか。これにはツモや裏1くらいなら期待してよい。)

[リーチの判断(4)] 手変わり待ちに意味があるか(打点と変化枚数のバランスと他家気配が重要。手変わり待ちをするにはほとんどの場合聴牌を崩した方が有効枚数が多い。そして聴牌をとるのであればほとんどリーチである。)…事例「445566m2488s111p →5sと3sのツモ確率は同一であるのでリーチでいい」「1345677m5667s567p →リーチしないのであれば6s切りで聴牌をとるより打1mとし聴牌を崩すした方が変化枚数が圧倒的に多い」

[リーチの判断(3)] 得点上昇率はどうか(基本的にリーチツモの2翻を加えて判断するが、和了できない時との差も考慮する)…リーチしない例「確定ハネマン以上(但し良形で序盤ならリーチ可)」「60符3翻」「ツモり四暗刻だが4翻の場合」など

[リーチの判断(2)] 向かって来る人は何人か(2人以上なら終盤以外ほとんどリーチ)

[リーチの判断(1)] 先制聴牌かどうか(先制聴牌であればほとんどの場合リーチ)

[手組のアドバイス(3)] 広く構える(両面変化の可能性)(牌の構成をよく考え複合している塔子を見落とさない)(ドラ・赤はできる限り受け入れがきくようにする)(対子に連絡する牌を簡単に切らない)(対子に連絡する牌がある方を優先して残す)(序盤から安全牌を残さない)(くっつき聴牌というのは受け入れ枚数が多い)

[手組のアドバイス(2)] 確定しやすい手役を優先する(鳴くことができても片和了等の制約がつけば待ち牌の数で劣りやすい。勿論残り枚数は考慮しなければいけない)

[手組のアドバイス(1)] 鳴くことができる手役を優先する(門前限定の役は速度的に劣ることは明らか)

2334578とあれば2や3でなく8。1245667なら2→1の順でなく1から切る。(4連続形のうち1つが重なっていてさらに連続形から1つ離れた牌が重なっている牌とは違うスジの牌の形)

序盤から安全牌を確保し進めることは速度的に自ら不利な立場になっているということになる。

1翻下げても和了しやすさを重視する状況は多いし正しくもある。が、少し考えよう。「高打点聴牌を愚形だからといって簡単に崩さない(愚形聴牌回避は1向聴や2向聴時に考慮に入れておくべき)」「打点差が顕著な場合でその和了がほしい時の愚形選択はある」。

同枚数などで打牌選択に迷った時、裏目のツモがどちらがより痛いのかを考えることも必要

[七対子における牌の残し方] 一番多くいわれるのは「これは山にある」というものだが、どれだけ経験を積もうがこれを正確に把握することは不可能。目に見える情報とその推測を頼りに残す牌を決めていくことになる。ただ、ドラそばなどの将来的に危険となり打点の助けにならない牌は、聴牌したところで出にくいしたとえ1枚も見えていなくても切ってしまうといったことも考えてもいい。

字牌待ちリーチのメリットはオリ打ちが期待できるということと、見破られても引いた人が握りつぶせば聴牌しにくくなること。

七対子は必ずしも字牌単騎がいいわけではない。河には中張牌が並び見破られやすい。かえって字牌切りリーチで数牌待ちが出やすいこともある。(多くの経験を積むと、この河が七対子であると見破られてもこの数牌なら出るという自信のようなものを持つことができる。)

七対子は最初からの決め打ちはあまりしない方が無難。連続性のある対子が多ければ面子手中心に考えた方がいい。翻牌対子の時も同様。

七対子は受け入れ枚数が少なく聴牌しにくいだけでなく、和了となってもドラがないと1600点しかなく苦労が報われる手役ではない。

七対子を狙う場合には理由を考えた方がいい。オリを前提においた消極的な理由、高打点が必要であるという積極的な理由など。

東風はミスが少ない人が勝つ。確かに運要素も大きいが1つのミスが勝利を逃す原因となることが多々ある。半荘戦で許されるミスも東風では許されないという厳しい側面がある。

一番良くないのは自身の放銃で次が親のツモ。それを回避する為には他家に和了に向かってもらうこと、つまり放銃してもらうことと流局しかない。また他家が向かってくれたとしてもそこに自身が放銃しては意味がない。その点についても気を配るべきである。

牌姿(11378m234688s344p)において、「打点上昇の可能性も残すが1向聴の広さすなわちわずかでも速い聴牌を重視」「打点上昇の可能性をわずかでも残し聴牌形を重視し愚形部分の良形変化まで考慮」「打点の必要がなく1向聴の広さと5s引きによる3面の可能性を残す」の3つの局面でどの牌を切るか論理的に説明できるようになろう。

難解で微妙な判断を一瞬でするにはかなりの経験を積まねばならない。だから、このような時には直感というものが大切になる。わからない時には聴牌形が良形になりやすいのはどれかと考えれば、大きな間違いだけはしなくてもすむ。

塔子から1枚外しても、残りの牌が塔子構成していれば孤立することがなく他の塔子が雀頭化した時に余剰牌がでないということになる。

2向聴の受け入れ枚数より1向聴の受け入れ枚数を優先しよう。

[余剰牌があることの弊害の事例]「22478m123668p889s」2向聴においての受けの広さは打6pが良いようにみえるが、3mツモで2m(9s)が余剰牌となる。打9sなら 6pの対子に8pがフォローする形で余剰牌は生じない。(1向聴の受け入れ枚数が4枚多くなる)

どうしても余剰牌が出る時もある。その時にはその余剰牌の安全度に気を配らねばいけない。

余剰牌とは手牌構成に役立たない牌。これが1枚あるということは、手牌13枚を12枚にして進行させることと同じ。

塔子選択においては、枚数・変化・聴牌形・ドラに気を配ることが大切。(例)3334567m34s22256pでは、いちばん良い待ちは萬子の24578m待ちを残しつつ、赤5s赤5pの受け入れを残す打6pが正解。

4567のような4連形や3445のような中膨れ形は、孤立数牌より受け入れ枚数は少ないが良形の確率が高い為大事にしよう。(224567m3445s2347p)

[カンチャンの両面変化(良形変化)] 両面変化が1種しかない24mという形を外カンチャン。57のように2種あるものを内カンチャン。57では3や9を引くことでリャンカンにもなる。さらに、内カンチャンでも差が出ることがある。(35678m33445s2257p)

塔子落としをする時には他の塔子との重複する有効牌があるかないかと変化のしやすさを重点に考える

[中膨れ面子とそれに連続するカンチャン] 35678p2356778m56sで何を切る?2m以外は不正解。(2mを切っても356778の形は4mの受けが残る)(枚数は3p3mも同じだけど余剰牌が出ることになる枚数に差がある)(簡単にいうと1向聴状態で役にたたない牌がでる可能性がいちばん少なくなるのが2m)(受け入れとクイタン見ての2m打ち)(2.3と7,8からの打2、8を考えるとこの形に気づく)

13579、これは135 579のリャンカン2つと考える。

1345の形は意外と良形である(236の受け入れ)

攻める時は防御を考えるな。(オーラス、和了でトップがとれる手牌で聴牌など)

ドラ2枚持ちを生かして何とか和了に持って行きたい展開。いろいろな方向性を考えてみる柔軟性を養おう。(例)2244p1256799m11s ここで348m鳴きをしながらの一気通貫

バックを恥ずかしがるな。たとえ1000点でも。他家の高い聴牌を流すこともある。

点数持ってる時の子はラクだ。早ければ親流し、聴牌遠そうなら早めのオリ視野。早目というのは6順目メド(五月さん談)

[空切り・振り替え共通の見破り方]「 ①周辺牌をすでに切っている ②同一牌を離して(両方手出しに限る)切っている ③明らかに聴牌しているのに手出し牌を切った」捨て牌に注意を向けることで不自然な打牌に気付けば待ち牌の危険度だけでなく空切り(振り替え)による面子特定が可能となる時もある。面子が特定できると待ちが絞りやすくなる。

無駄に空切りを繰り返すことは他の3人に情報を与えることになりかねない。それをしたことで和了牌がでなくなることすらある。必要最小限にとどめるべき。

対子落としと見えるが実は振り替えや空切りであったことがわかると便利なことがある。振り替えの場合には打牌のスジはほとんど通る。空切りはその周辺牌を持っていることが特定可能となる。

早くの打5、14待ち69待ちが相手のマークに入ってしまう。

字牌は合わせられる時に合わせて打つことも考えよう。生牌で打つと他家の手を進めてしまう。打ち遅れると当たり牌になる危険がある。

修行メモのバックナンバーの倉庫部屋も埋まってしまいました。ここに載らなくなったメモも保存していますので、ほしい方はスカイプIDコメントいただければ送付します。

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